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  <title>OH！ウサ晴らし</title>
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  <description>漫画・テレビ・ラジオ・小説等について、賛辞と悪口の飛び交う脳内ディスカッション。ジョジョ、伊集院光の深夜の馬鹿力、鴨居まさね、にピンと来たかたはどうぞ。リンクフリーです。</description>
  <lastBuildDate>Wed, 25 Jul 2007 14:27:25 GMT</lastBuildDate>
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    <title>いまどきの若者って</title>
    <description>
    <![CDATA[・・・・昔の「いまどきの若者」ほどバカじゃないと思うんだけどな・・・<br />
<br />
まあ、もう２０代も半ばになって、何いってんの？って話なんですけどね。<br />
<br />
<br />
<br />
学生時代、３０～４０代の主婦がやたら多いバイト（宝石の監視）をした時、<br />
「ゴハンはどうしてる？やっぱコンビニとかで買うんでしょう？」っていろんな主婦に言われたんだよなあ。<br />
コンビニ弁当ってマズイわりには高いし、そもそも料理っていっても、味噌汁に野菜いれまくって魚でも食えばこと足りるんだよ。<br />
「いや、つくりますよ」って言うと、「そうかー、今は便利なもの多いもんね」って返される。いやだから味噌汁を・・・冷凍食品なんてまずい割りに高<br />
<br />
っていうやりとり、めんどくさかったなあ。何でそこまで「料理なんてできるの？」目線なんだよ。料理なんてバカでもできるわ。「男の子なんてカップラーメンばっかで」とか言うけど、男って凝り性が多いから、やたら調味料そろえてる奴、多かったけどな。貧乏学生なめんなよ。お前らが若い頃の基準で考えんな。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
学生時代、車でトラブった時、ＪＡＦのにーちゃんに<br />
「ＪＡＦには入ったほうがいいよ。ね。<strong>どうせこのお金親が出すんでしょ？</strong>遠くで心配してる親にさらに迷惑かけるなんてよくないよ？」って言われた。<br />
これにはむかついて、意地でもＪＡＦに入らなかったな（バカでーす）。ふざけんな。<br />
あのな、<strong>学生＝すねかじりパラダイス</strong>とか思ってんだろーが、うちの大学なんて仕送りもらえるやつのほうが少数だったよ。奨学金も枠が狭くなって、みんななみだ目だっつーの。<br />
だいたいな、かじれるスネがあったとしたら、素直にかじったほうが絶対いい！！<br />
学生目の敵にすんな。<br />
<br />
<br />
<br />
最近仕事で５０代を相手にするようになってきて、デジャブな毎日で、つい古傷がうづいてしまいました。<br />
<br />
<br />
<br />
でも、そういう若者バッシングするやつって、<strong>他にバカにできる相手がいねーんだろーな</strong>。<br />
就職活動時代、業績傾いたしょぼい会社ほど、こういうオヤジが面接官だった。<br />
んで、「カルロスゴーンが日産にきて、何ヶ月で赤字を持ち直したか、知ってるかい？」とか言ってた。<br />
<br />
<br />
<br />
そんなにバカかなあ？若い人って。<br />
ファミレスでバイトしたとき、女子高生が一番愛想良くキビキビ働いてたし、よく言われる電車内のマナーだって、一番たちわるいのは口の中を無意味にクチャクチャするオヤジだろうよ。アイポッドなんかかわいいもんよ。<br />
<br />
<br />
あと、３０代の働く女が主役のドラマや漫画って、かならずバカな新人（顔だけかわいい）がでてくるけど、<br />
そんなバカ雇う会社にいるお前もバカなんじゃ？と思う。<br />
<br />
<br />
よし、私は若い子バカにしねえ！絶対にしないぞ！<br />
<br />
<font size="3">つーかできないんだけどね。</font>私より仕事できるやつらがどんどん入社してきて。<br />
<br />
営業部ぶっちぎり業績ＮＯ１は、去年入ったばかりの女の子だし。<br />
すげーかわいくて、仕事ははやいし、気配りは細やかだし、年下ながらマジで尊敬するわー・・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
いや、そりゃあ、バカな若者にバカって言って何が悪い、って言う人もいるだろうけどさ<br />
でも、誰でもバカにできるものをバカにしても、面白くなくない？<br />
バカにしちゃいけない相手をバカにするから面白いんじゃん。爆笑の太田みたいにさ。仕事ほされても。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>若いやつをバカにしはじめたら、人は終わりだ！<br />
</strong><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>http://usabarashidayo.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%A9%E3%81%8D%E3%81%AE%E8%8B%A5%E8%80%85%E3%81%A3%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Wed, 25 Jul 2007 14:27:25 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ギャグ漫画問題</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>友人Ｍとは、つくづく笑いのツボが違う・・・のになぜ、二人で話すときはお互い笑ってるんだ。<br />
会話だと笑えるんだよな。不思議だ。多分、違うツボだとしても重なり合う部分があって、長年の付き合いで自然にその「重なり」を選べるんだろうな。<br />
<br />
いや、「<strong>笑いのツボ</strong>」って、ブログで書くにはあんまり趣味のいいテーマではない、と思う。<br />
笑いって説明したが最後、もう笑えなくなるのだ。<br />
それが<strong>なぎら健壱のウソのようなほんとの話</strong>、みたいな人に喋りたくなる笑いならいいが、<br />
どうしたって言葉じゃどうにもならないものはある。<br />
それに「そこまでどうしてこっちが相手の意向を読んでやんなきゃならないの」って言われたらおしまいだ。<br />
面白がる義務などない。<br />
「違う、ここがピークじゃなくて、ここはこれで笑うの！！」とか言っても、ふーん、それにしたって面白くないよ、って言われちまえば、処置なしだ。<br />
テレビの笑いの場合、<strong>「はじめて見た番組・ネタが何か」</strong>によって、先入観とその後の印象も変わる。これはちょっと怖い。<br />
<br />
<br />
でも友人Ｍのせいで鬱憤たまったから書くぜ。<br />
<br />
自分が好きな笑いを否定されるのは一向に構わない。そんなことで「<strong>わからないやつは幼稚</strong>」とかいうのはド低脳のすることだ。でも、「<font color="#ff0000"><strong>その笑いが</strong>好きなお前に言われたかねーぞ！！</font>」という怒りが後をひいちゃった場合、もうどうにもならないんだ。あ、あれ、わたしが一番ド低脳？<br />
<br />
まず、わたしとＭの比較をしめそう。<br />
<br />
<font color="#ff0000" size="3">　Ｍの笑いのツボ<br />
</font>・<font size="3">そもそも<strong>コント</strong>とか、<strong>ネタ</strong>、というものが大嫌い</font>。見る価値ない。「笑わせるためにやる」って前提があると、どうしても期待して、それでつまんなかったら悲しいでしょ？ただのバラエティなら、笑えなかったとしても、話そのものが興味深かったり、アイドルがかわいかったり、食べ物がおいしそうだったりすれば、まだ見てられる。ダウンタウン好きだけど、<strong>ごっつ</strong>なんて、<strong>何やってんの、くっだらない</strong>、って思ってた。あと、内Ｐも大嫌い。くだらない。あんなの「お笑い好き」って言いたいから見てるんでしょ？<strong>さま～ず</strong>もくり～むもウンナンも、「<strong>気分は上々</strong>」の時は好きだったけどね。<br />
<br />
好きな芸人は<strong>ワッキー　次長課長の井上　くり～むの有田　　<br />
</strong><br />
<br />
<br />
・ギャグ漫画は大学時代に読んだ「<strong>ボボボーボ・ボーボボ</strong>」と「<strong>たけし</strong>」が大好き。最高！あと、子供の頃からりぼん読んでたから、「<strong>岡田あーみん</strong>」も大好き。あの人はほんと天才だよね。<strong>さくらももこ</strong>も大好き。<br />
<strong>うすた京介？</strong>何が面白いのかわからないよ、くっだらない。みんな、よく読むよね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
よっしゃあああ。いくぜ！ついてこいよ！<br />
<strong><font size="4">第一回　わたしが好きな芸人・ギャグ漫画　<br />
　　　　　それに対するＭの批評</font><br />
<br />
</strong>○芸人部門<br />
<strong><u>爆笑問題</u></strong>　　<strong>ボキャブラ時代</strong>は、多分一番嫌いな芸人だった。いや、ボキャブラそのものが嫌いだったんだけど。だって、自分でつくったセリフに対して何やってんの？何でもありじゃん・・・・と思ったからだ。クソ真面目にテレビ見てた中学生には、到底受け付けられるものではなかった。<br />
あと私は、<strong>田中の突っ込み</strong>というものが苦手だったんだが（だって、彼がつっこんだ後って、なんかシンとしなかった？）、好きになったのは、彼らの出版物をたまたま読み、<strong>火曜ジャンク爆笑問題カーボーイ</strong>をたまたま聞いてから。「たまに乗りながら突っ込む」とか、息つく暇も無い太田のめんどくさい絡みが、クセになったんだ。あとさ、爆笑問題って、<strong>一番ちゃんとぼけてくれる、真面目な芸人だと思う</strong><strong>。</strong><br />
編集のせいか、番組のせいか知らないけど、最近よく出てくる芸人、<strong>一回もぼけないまま</strong>の奴いるんですよ。<br />
それって不真面目だよな、芸人として。<br />
<br />
<br />
<br />
<font color="#ff0000">＞Ｍの批評　<br />
全面的に賛成。爆笑問題はポンキッキーズの「バクチュー問題」で好きになった！！あとバク天も好きだった。<br />
</font><br />
あれ、あんたコント嫌いじゃなかった？<br />
<br />
<font color="#ff0000">＞Ｍ<br />
</font><font color="#ff0000">だってあれは毎回同じ形式で、同じメンバーでやるでしょ？だから落着いて見れるの<br />
</font><br />
えええ？その理由なに・・・？<br />
<br />
<br />
<strong><u>おぎやはぎ</u>　</strong>これまたラジオ番組<strong>金曜ジャンク「メガネびいき」</strong>のせいなんだけど、漫才そのものは「<strong>見ても見なくてもどっちでもいい</strong>」という部類だった。ラジオでの彼らの面白さは、「<strong>世間話を展開させる能力</strong>」だ。なんかおぎやはぎって、何が起こっても、普通に暮らしてても面白いことになっちゃうんだよね。特に小木の奥さんの話はハズレがない。<br />
<font size="4">ラジオの話ばっか、ごめんなさい。</font><br />
<br />
<font color="#ff0000">＞Ｍの批評</font><br />
<font color="#ff0000">わたしはラジオってのがそもそも嫌いだから、テレビでしか判断しないけど、おぎやはぎ、顔が嫌いなんだよね。やはぎのシワがむかつく。あと小木キモイ。それに、存在感がないし、「仲良しです」みたいなアピールがむかつく。爆笑問題みたいに、アピールしなくても自然に仲のよさが出ちゃうコンビなら許せるけど。<br />
リンカーンでの「小木と遊ぼう」のコーナーも、ぐっだぐだで見てられなかった。あれが面白いなんて、あんた甘すぎるよ。<br />
</font><br />
＞ワッキーの顔はきもくないの？<br />
<br />
<font color="#ff0000">＞Ｍ<br />
</font><font color="#ff0000">みんな結局芸人の顔しか見てないんでしょ。オリラジとかさ。それなら全員大差ないでしょ。ワッキーはとんねるずとの絡みが面白いんだよね。<br />
</font><br />
＞それはでも、ちょっとずるい感想じゃない？とんねるずは若手いじりがうまいんだもん。ワッキーの手柄なの？<br />
<br />
<font color="#ff0000">＞Ｍ</font><br />
<font color="#ff0000">それ言ったら、若手なんて大御所にいじられなきゃ何もできないじゃん<br />
</font><br />
［解説］<br />
Ｍの場合、先入観というものが評価を左右する。他人の好みをバカにするのであれば、これはフェアな態度ではない。そもそも彼女がバクチュー問題を好きなのも、<strong>子供の頃からポンキッキが大好きで、大人になっても毎日ビデオにとってたから</strong>、だ。その大好きなポンキッキが紹介する爆笑問題なら、信頼して笑えるわけだ。<br />
これは憶測でもなんでもなく、Ｍ本人が言っていた。「<strong>爆笑問題みたいな個性きついコンビが世間に受け入れられたのは、爆チュー問題のおかげだよ、だってお笑い嫌いな私でも好きになったんだから</strong>」と。<br />
<br />
そう、<strong>Ｍは「慣れ」を信頼する</strong>。芸人嫌いなのに「いいとも」は見れる、というのも、慣れ、の問題だ。笑いを批判する意識が見に付いてない歳頃から見ていたものに関しては、寛容なのだ。もう一度言おう、それはフェアではない！他人を疑う場合、過去もひっくるめて自分も疑わなければならない！！<br />
<br />
また、世間の評価、というものを前提にしてから自分の好き嫌いを決める、というのはどうだろう。<br />
だってそれじゃあ、いつそいつらを見たか、によって全然違うじゃないか。<br />
<br />
<br />
これは、わたしが「芸人」という職業に敬意を表しているから言うのだが<br />
芸人の仕事なんて、「客に慣れてもらう」ことに尽きるのだ。どうしたって。どうしたって最初ッから「何こいつ」、ではじまるのだ。そのことを無視して「若手芸人ってのは嫌いだよ」なんて言い切っちゃうＭは、非道すぎるぞ！！誰だって最初は若手だ！！<br />
そして、Ｍのワッキー擁護も、世間がワッキーに冷たい、という背景があるから、偶然面白い部分を見たときに、「何よ、面白いじゃない」ってなるんだ。<br />
<br />
「<strong>絶対評価</strong>」というものは、本当に難しい・・・・。だが、相対評価をやるからには、芸人の仕事の全てを見てからでないとできないだろう。そんなことできるのは、ビデオデッキ５台回してた<strong>故ナンシー関</strong>くらいなもんだ。<br />
<br />
○ギャグ漫画<br />
<strong><u>課長バカ一代　野中英次</u>　</strong>クロマティ高校とあわせて、いつかこの人の漫画をきちんとレビューしたい。<br />
伊集院や爆笑問題のラジオが好きなのも、この漫画が好きなのも、<strong>わたしにとっての最大の笑いは「共感」だから</strong>、だ。万人が同じ経験をするわけでもないし、私は女だから、実体験をよりどころとした「共感」はあまりないが、野中英次もハガキ職人も、「なんかわかるよ、うくくくくく」と思わせる<strong>エピソード選びの審眼</strong>がズバ抜けている。<br />
<br />
ところで、<strong>クロマティ高校のことを「オチが単純、工夫と深みがない</strong>」と評する人がいる・・・。<br />
このことは、「<font color="#ff0000">わかってないなあ、お前の読みが浅いんだよ</font>」とか言って済む問題ではない（むかつくわー、このセリフ）。<br />
「<strong>人はどこまでいって笑うのか</strong>」という、まさに<strong>ツボ</strong>探しの話に及ぶし、その人の個性と感性を如実にあらわすまさに「<strong>ギャグ漫画占い</strong>」だ。そしてこれは優劣のつけられることでもない。<br />
<br />
<br />
<strong><u>アマリリス　岩舘真理子</u>　</strong>知ってる人も「<strong>ギャグ漫画じゃないですけど</strong>」と思うかもしれない。６人くらいの人間が織り成すごっちゃごちゃ<strong>相関図必携のラブコメディ</strong>なのですが、岩館真理子はここに来て、<font color="#ff0000">めっちゃくちゃうまくなった（※生意気注意）</font>、と思った。ちょっとした舞台脚本になるようなまとまりだ、と。代表作「<strong>うちのママの言うことには</strong>」でも、その笑いのセンスの片鱗を見せていたが、<strong>アマリリス</strong>は、深夜２時帯の雰囲気独特のお笑い番組が、１２時帯くらいに降りてきた感じの面白さがある。あと、絵も垢抜けてシンプルになった。<br />
<br />
<br />
<br />
<font color="#ff0000">＞Ｍの批評<br />
</font><font color="#ff0000">あんたの好きなギャグって、<strong>喋ってばっかだよね</strong>。セリフだけ。なんか、ふーん・・・としか思えない。<br />
あと、野中英次は、どうしても受け付けないわ。工夫がない。センスないと思うよ、この人。「高校なのにロボットがいる」とか、そんな単純なギャグでみんな笑うわけ？あと、サラリーマンに興味ないんだよね。<br />
「アマリリス」も全部読んだけど、ずっと喋ってばっかじゃん。<strong>漫画ってのは、ストーリーとキャラと絵で成り立ってるもんなんだよ？</strong>それがセリフだけに偏ってるようじゃ、評価できない。<br />
<br />
<font color="#000000">＞たけしやボーボボはどう面白いんですか？私はジャンプのギャグ漫画は必ず１話を読むようにしてるんですが、笑うところがありませんでした。わたしがそのときすでに高校生だったせい、というのもあるかもしれませんが。<br />
</font><br />
＞Ｍ<br />
面白いよ～。あのくだらない、直球なところに「くだらない」っていっちゃうのはどうかと思うよ。そういう漫画なんだから。あんたが読んでるものよりは少なくとも面白いよ。<br />
ボーボボで一番すきなの、初登場で「強い強い」って言われてたわりには、最初ッから怪我してたシーン！あれ爆笑！！あのギャップに笑った。<br />
<br />
<font color="#000000">十字架にしばられていた奴ですか？ちなみにはじめて読んだのはいつ？<br />
</font><br />
＞Ｍ<br />
たけしは大学で、ボーボボは会社の人に借りた。みんな小学生レベル、とか言いたがるけど、ギャグ漫画なんてそんなもんだし、<strong>下手に「高度な笑い」みたいにやられると、それこそくっだらない</strong>、って思うわ。<br />
<br />
</font><font color="#000000">うすた京介が嫌いなんですよね？わたしもマサルさんは連載当時から嫌いでしたが、ジャガーは好きです。どうですか？<br />
</font><br />
<font color="#ff0000">＞Ｍ<br />
何が面白いのか、さっぱりだわ。ジャガーなんて最低だよ。あれ、何がしたいのか・・・・頭に入ってこないんだよね。みんなよく読むよ。<br />
<br />
</font><font color="#000000"><br />
<br />
<br />
・世間の評価という先入観<br />
・はじめてみたときだけの印象<br />
・それを見たときの自分の年齢、生活状況<br />
<br />
など、色々深く掘り下げてからではないと、人の笑いのツボというものは評価しちゃいけないのだ。<br />
単純に「おもしれ～」って言うだけなら、問題ないが、人を「<font color="#ff0000">よく見るね</font>」って軽蔑するからには、私もＭの神経を逆撫でするしかない！！<font size="1"><br />
</font><br />
<br />
私だって<strong>変態仮面</strong>も<strong>ボンボン坂</strong>も<strong>ジャングルの王者たーちゃんも、</strong>くだらねえギャグってのが大好きだった。だから、ボーボボとたけしを好きなＭを侮辱はしない。<br />
だが、ちょっと言いたいのだが、わたしはボーボボとたけしは、「<strong>ナンセンスになりきれてない</strong>」低級ギャグ漫画だと思っている。<br />
Ｍに「あんた、ボーボボとたけしを汚い、とか言わないでよ」って言われたことがあるんだが、わたしは別に鼻毛＆ウンコ描写が嫌なのではない。<br />
私にとって真のくだらなさというのは、<strong>睾丸の皮をひっぱって飛んだりするだけ</strong>、のことだ。それ以上でもそれ以下でもない。おそらくＭも、たけし＆ボーボボの「くだらなさ」は、私と同じ感覚でとらえていると思う。<br />
それでも「ボーボボつまんねえ」と思うのは、<strong>小学生レベルから少しだけ発展しようとする</strong>見苦しさ、なのだ。<br />
私が言っていることは、ギャグ漫画に対して「ウケを狙うな」、というのとほぼ同義であり、ちょっとひどいことを言ってるかもしれない。<br />
<br />
Ｍがボーボボで笑ったシーンを挙げると、<br />
<strong>アゴの割れたキャラが出てきて、「名刺の収納場所がない」という話をして、「ここにあるだろ」っつって、アゴの割れ目に名刺を刺す、シーン</strong>。悪い、手元にないから説明不能。Ｍは手を叩いて笑っていた。<br />
ここが、「ウンコ」だの「鼻毛」だのというレベルから一歩上を行こうとする作者の「工夫」のように見えてしまうのだ。<br />
<br />
Ｍはよく面白いものを目の当たりにすると、「<strong>こんな表現する人はじめて見たよ</strong>」という言葉をよく使う。まあ、はじめて見る笑いというのはいつだって面白い。<br />
私もこのギャグははじめて見たが、「<strong>アゴの割れ目をいじる笑い</strong>」というのは、どうも<strong>既視感</strong>があった。<br />
<br />
感覚を説明するのは難しいが、「<strong>女がクラスの男子のすね毛の濃さをきゃあきゃあ言いながら笑う感じ</strong>」に似ている、のだ。<br />
ここで言っておくが、わたしだって、会社の人間同士で胸毛だの毛根だのって話では笑うし乗る。<br />
<strong>だが、ボーボボやたけしのような漫画において、一般人の会話で盛り上がる笑い、などというものは、あってはいけないのだ。<br />
</strong><br />
だから、Ｍに「このくだらなさがいいでしょ」と言われても、<br />
<font size="4">「いいや、くだらなくないね」<br />
</font><font size="2">というわけのわかならい反論をしてしまう。<br />
<br />
ここで<strong>変態仮面</strong>を引き合いに出すのは、卑怯かもしれないが、もうあの漫画は徹底していた。<br />
だってパンツかぶってるんだもんな。それ以上のことは望む気にはなれない漫画だ。<br />
こういうのを「くだらねえ」っていうべきなのだ。<br />
<br />
<br />
<br />
</font></font></p>
<hr />
<br />
<font color="#000000">あああ、書いてて腹たったああ。<strong>ウサ晴らしが目的のブログで、さらにアドレナリンどっぱどぱ</strong>。<br />
<br />
<br />
</font><br />
<font color="#000000">先述した通り、Ｍには「客観性」があっても、「フェア」な精神がない。<br />
</font>「くっだらない」<font color="#000000">って言い出したら、何だってくだらないし、</font><font color="#ff0000">「そのくだらなさがいいんじゃん」</font><font color="#000000">と言ってしまえば、何でもアリだ。それは正しいし、正しくないのだ。<br />
<br />
<font size="2">ちなみに、Ｍとわたしには共通の好みだってある。<br />
それはズバリ</font><font size="4"><strong>宮崎吐夢</strong></font><font size="2">。<br />
</font><br />
<font size="2">でもこれも、媒体の問題かもしれない。かの有名な「<strong>ペリーネタ</strong>」も、Ｙｏｕ　Ｔｕｂｅじゃなくてテレビだったら、Ｍは「なにこれ」くらいにしか思わないかもしれない。それに、トムが大人計画の中で<strong>グループ魂</strong>に入っていない、といういい具合にマニアックなポジションが好きなだけなのかもしれない。<br />
</font>
<p><br />
まあ、なんにせよ、人の笑いのツボにケチつけちゃダメだよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
</font>]]>
    </description>
    <category>友人Ｍとの対決</category>
    <link>http://usabarashidayo.blog.shinobi.jp/%E5%8F%8B%E4%BA%BA%EF%BD%8D%E3%81%A8%E3%81%AE%E5%AF%BE%E6%B1%BA/%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%82%B0%E6%BC%AB%E7%94%BB%E5%95%8F%E9%A1%8C</link>
    <pubDate>Fri, 20 Jul 2007 06:19:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>やりすぎラジオサーバー</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>今年の春に出たオリンパスの<strong><a href="http://olympus-imaging.jp/radioserver/vj10/">ラジオサーバーＶＪ－１０</a></strong>が欲しくて欲しくてたまらない。<br />
ジャンクで視聴者プレゼントされてだけど、あれもってたら無敵だよ、魔法の道具だよ、いいなあ～。<br />
<br />
も～、多くのヘヴィーリスナーたちが待ってたんだろうなあ、こういう道具。<br />
ラジオなんてもうからなそうなしょっぱいフィールドで、こんなもん出した<strong>オリンパスは偉い</strong>！！わかってる！！<br />
<br />
主な機能を紹介すると・・・<br />
<br />
・最大２５００時間の放送を録音できるＨＤＤ<br />
・パソコンとの接続可能<br />
・大画面液晶<br />
<br />
<br />
など。英会話用に他にもいろいろ機能があったが、まあ私にはこれだけでも十分！過剰サービスに鰻はネットリ父ウットリ。<br />
<br />
<br />
<strong>もちろんラジオはリアルタイムで聞くにかぎる。</strong><br />
深夜放送とあればなおのこと。<br />
だけど、寄る年波には勝てねえのか、最近２時くらいにはもう寝ちゃうんだよな～・・・・。<br />
それに今はなんとか深夜にリアルタイムで聞ける仕事だからいいけど、いつ移動になるやもしれん。<br />
おまけに、今、朝顔を栽培してるんだけど、思いっきり夜型だから、咲いてるとこまともにみれねえじゃん、と植えた１ヵ月後に気づいた。いや、でもジャンクの終わる３時にはもう咲いてるのかな？どうだったっけ・・・。<br />
それより何より、面白かった放送はやっぱり残しておきたい！！<br />
<br />
<br />
<br />
だけど、コレたっけえな～。スタンダードモデルで<strong>３９８００円</strong>。<br />
ただでさえターゲットが狭いんだから、値下げは無い、と考えてよさそうだしオークションでもたいして値段変わらんようだ。<br />
<br />
こうしてあれこれ悩んでる間、何度も思ったんだけど<br />
<font size="3">２５００時間て、やりすぎじゃない！？</font><br />
ジャンク１２５０回ぶん・・・２０年先くらいまで録音できるのか。<br />
伊集院、爆笑問題、アンタッチャブル、おぎやはぎ、それぞれ５年分ってことだね。（雨上がりは聞いてません）<br />
買ったとしても、みんなあと５年続けてくれるのか！？誰か一人でも欠けたら、ショックで立ち直れない。<br />
<br />
<br />
パソコンに接続できるなら、そこまで要領でかくなくてもいーだろ、と思ったけど、英会話やら音楽やらに使う人は、これくらいないとダメなのかな？みんな必ずしもパソコンもってないのか。<br />
<br />
<br />
<font size="3">だから、オリンパスさま</font>。我々深夜リスナーの夢を形にしてくださったことには深く感謝しておりますが、<br />
<strong>あともう一歩</strong>！！この半分以下の要領でいいのです。少し前再生機能とか、いりません。<br />
<font size="3"><strong>「深夜リスナー」専用</strong>を作ってください。</font><br />
そしたら買うから。買うし配るよ。結婚・入学・卒業・就職・出産祝いはこれで決まりだよ。<br />
<br />
まあ、それにしても、こんな時代によくこんな商品だしたよな～。<br />
ターゲット狭いし、今後需要が増えるかも怪しいのに。<br />
<br />
だけど、よく考えたら、最近ラジオに関わるところでいろんな変化があるんだよね。<br />
<br />
<br />
ドコモでは２００５年に「ラジデン（<strong>ＡＭも聴ける！！！</strong>）」なんてのが出た。ＡＭの出す電波と機械の出す電波が似通った波長であるため、今まで携帯ではＦＭしか聴けなかったけど、やればできるのか？だったら他の携帯も全部やっちまおうぜ！出た当時は買おうか迷っていたけど、録音機能がないようなのでやめた。ⅰポッドもＦＭオンリー。ＦＭなんてアベレージしかきかねーよー。<br />
<br />
<br />
<br />
ＡＵでは<font color="#ff0000"><a href="http://www.au.kddi.com/ezweb/service/digital_radio/">デジタルラジオ</a></font><font color="#000000">などというものが聴ける機種が新しく出たそうな。あらゆる電気屋・ＡＵショップで聴いたところによると、対応地域はごく一部。そしてやはり<strong>ＡＭが聴けない。</strong>ていうかＡＭＦＭ関係ない。普通のラジオ放送とは違う内容なんですね。まだまだ発展途上らしく、店員もたいして説明できなかった。素直に普通のラジオ扱ってくれないか。<br />
<br />
<br />
<br />
そして<strong>ポッドキャスト</strong>。Ｉチューンをダウンロードしてみたけど、重いし、なぜかＹＯＵＴＵＢＥの画像が観れなくなったりして、面倒だったため、おつきあいはやめた。おまけに本放送より短いし、伊集院の場合、サードメンの高橋との会話ばっかりで、私の口には会わなかった。何で本放送全部配信しないのか・・・やっぱ聴取率が下がるから、だろうか。<br />
<br />
<br />
こうしたラジオをより楽しむための環境整備というか、道具がどんどん発達してるところで、きわめつけのオリンパス。これはラジオ興隆の時代なのか！？と期待してしまう。<br />
爆笑の太田も言ってたけど。<br />
今日、ラジオっていうのはそこまで先細りの商売ではない、ってことななのかな、嬉しいな。<br />
<br />
★コメント返信Viperさんへ<br />
</font><font color="#ffffff">Viperさんもひょっとしてリスナーでしょうか？<br />
ああいう番組は、結構大人のほうが楽しんでるかもしれませんね。<br />
夏休みが楽しみですねえ。<br />
<br />
</font><font color="#000000"></font></p>]]>
    </description>
    <category>ラジオ</category>
    <link>http://usabarashidayo.blog.shinobi.jp/%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA/%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%99%E3%81%8E%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC</link>
    <pubDate>Wed, 18 Jul 2007 13:46:14 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>夏休み子ども科学電話相談</title>
    <description>
    <![CDATA[きたきたきた～ついにこの季節がやってきたァ！！！<br />
おなじみ夏の風物詩、ラジオの<strong><a href="http://www.nhk.or.jp/radiodir/kodomoq/">夏休み子ども科学電話相談</a>。</strong><br />
<br />
諸先生がたの「文末だけかみくだいた」説明、楽しみだ～。<br />
<br />
<br />
この番組、世相のかがみって感じがするんだよな。<br />
<br />
<br />
基本的にカブトムシか夏の大三角形のネタが多いんだけど、年々質問の質がグレードアップしてるなあ。<br />
<br />
<br />
「ボルネオに行くんですけど、どんな星が見れますか」なんつー質問から、<br />
「親が子どもの情操教育にいくらかけてるか」みたいなものを想像したり（先生、マジでうらやましがってた）<br />
<br />
<br />
<br />
「<strong>マグロ的には</strong>」って言った子どもいたけど、電話のむこうで先生が吹いてたな。あれも、多分若い母親の口調がそのまんまうつったんだろうな。それ考えると自分の子どもを外に出すのって怖いな。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
たまーに出てくる「<strong>流れ星に願いをかけたらかないますか</strong>」路線の質問がまざってたりして、スリリング。<br />
先生マジメに答えるんだ、これが。<br />
「いきなりかなうワケじゃないんだけどね。願いをずーっと頭のなかでとなえていたら、それがより強い意志になって、行動にうつるでしょ。そうすると、叶う可能性がでてくるんだよね。だから星に願いをかけると、かなうって言われるようになったんじゃないかなあ」<br />
先生ありがとう、何か励まされました<br />
<br />
<br />
<br />
私の親は、あんまり博物館とか山登りとか、理科好きの子どもを楽しませるためのレジャーにつれていかない人だったので、こういうの聞いてるとせつなくなるぜ。うらやましい。おまえら、いい少年時代をすごせよ。<br />
<br />
<br />
あー、でも、今年、仕事中聞けないんだよなあ・・・。<br />
だからといって録音して聞くのはいやなんだよなあ。リアルタイムで、夏の炎天下のなか、土いじりしながら聞くのがいいんだよ・・。どうしよう。<br />
<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>ラジオ</category>
    <link>http://usabarashidayo.blog.shinobi.jp/%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA/%E5%A4%8F%E4%BC%91%E3%81%BF%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E7%A7%91%E5%AD%A6%E9%9B%BB%E8%A9%B1%E7%9B%B8%E8%AB%87</link>
    <pubDate>Sun, 15 Jul 2007 15:35:07 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>吉井和哉ってスタンド使いっぽくね？</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>ホメ言葉ですよ、ホメ言葉。いい意味でね（？）。<br />
<br />
というのも、ほんとに久し振りに、３年ぶりくらいにイエローモンキーの「<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=iFkHevWcIbk">悲しきＡＳＩＡＮ　ＢＯＹ</a>」のＰＶを観ました。あれは吉井和哉がまだ２０代の頃の映像か。あの頃の顔つき、体型、ファッション、立ち姿とか、なんだか荒木絵を彷彿とさせる。<br />
スタンド名「サック　オブ　ライフ」か「イエイエコスメティックラブ」かな・・・あ、もうやめよ。<br />
<br />
ところで、<strong>スティールボールラン</strong>を買おうか、迷っている。<br />
昔から面白い漫画を読んじゃうと、んでもってそれがまだ連載中だったりすると、かなり実生活に支障をきたす。だから、どんな漫画も連載が終わってから、と心にきめていたんだけど（ガラスの仮面は例外）、なんかみんなして面白い面白い言うから、気になって気になって。結局気になってるんだよ～ん。<br />
<br />
迷っている理由がもうひとつある。<br />
<br />
私はジョジョファンでありながら、ジョジョのコミックスを１冊ももっていないのです。<br />
というのも、高校までは兄が持っていたから、自分で買う必要がなく、大学からは、友達の家や研究室にあったのです。<br />
<br />
んで、仕事するようになってから、たまたま入ったラーメン屋や出張先の旅館においてあったりすると、もー仕事わすれて読んでいる。<br />
そうそう、ラーメン屋はもっと漫画を置いた方がいい！！あと美容室も！！ジョジョ置いてくれたら、どんどん通っちゃうぞ！<br />
<br />
<br />
んで、もう大人買いしてやろーかと思っているんだけど<br />
ひとつひっかかることがある。<br />
<br />
ジョジョはいつ終わるのか<br />
ファンのくせに不吉なこと言った<br />
<br />
もし荒木御大がこれ以上描かない、と宣言したとしたら・・・・<br />
<br />
そう、<strong>ジョジョの完全版</strong>（大判）が出たりするのかどうか、が問題なのである。<br />
<br />
というのも、完全版はやっぱでかくて読みやすい。<br />
ドラゴンボールも、兄貴が持ってるのを読んでたので、わざわざ完全版を買い揃えたのですが、いやー、これが読みやすい。鳥山御大は絵が細かい、というか芸が細かいので、大判で読むと「こんな工夫があったのか！こんなところまで描くんかい！」という新鮮な驚きがある。<br />
だから、ジョジョもそういう感じで楽しみたいな～と思う。<br />
ああでも、コミックスはコミックスで、その時代のジャンプの雰囲気とか、読者のハガキのアレ（ストさま～！！）とか、ああいうのがあるから、捨てがたいんだよな。<br />
<br />
<br />
うーん、悩む・・・そして、あの人はいったいいつまで漫画を描く気なんだろう・・・<br />
<br />
<br />
</p>]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>http://usabarashidayo.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E5%90%89%E4%BA%95%E5%92%8C%E5%93%89%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%89%E4%BD%BF%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%BD%E3%81%8F%E3%81%AD%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Mon, 09 Jul 2007 18:21:44 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ビリー・ドラゴ　フランク・ニティ　白スーツ</title>
    <description>
    <![CDATA[タイトルは５・７・５調のつもりです。字余りですけどね。<br />
<br />
お気に入り映画「<strong>アンタッチャブル</strong>（1987年）」を久し振りに見た。<br />
お気に入りも何も、<font size="3">一年に2本みれば「多いほう」とされるくらい、私は映画を見ない</font>。<br />
だって２時間もじっとして座ってられないから。１時間ドラマも無理だ。これ絶対病気だよな。<br />
友達につきあって観ることもあるけど、全然頭に入らん。<br />
<br />
「犬神家の一族」を見終わったあと、「で、結局誰が犯人だったの？」と横にいた友人に聞き、「あんた大丈夫！？」と大慌てされたこともある。だってスケキヨが面白すぎて集中できねんだよおおお。あんなやつ家にいたら笑うだろー。<br />
<br />
<br />
それにしても、どうして多くの人は映画を一人でみにいかないんだ？横に誰がいても変わるわけじゃないし・・・。もう誘わないでくれ、友よ。そしてわたしが内容覚えて無くても怒らないで。<br />
<br />
<br />
映画好き人間に「<strong>アンタッチャブルが好きだ</strong>」というと、「<strong><font color="#333399">もっといい映画あるっつーの、お前もっと映画を見ろ！！！</font></strong>」と半ギレされます。そして「<strong>まあ、そうだろね。多分もっと真面目にみりゃあ、いっぱい名作はあるだろうな</strong>」って言ったら「<font color="#000080"><strong>映画をなめんじゃねえ！！</strong></font>」って全ギレされます。<br />
<br />
ぜんぜんなめてない。いや、まじで。それどころか、映画やドラマを集中して見れない、というのは、かなり人生損してる、と思っている。そのぶん漫画と本で埋めようとはしているけど・・・・。ああ、映画観れるようになりてえなあ。<br />
<br />
<br />
<br />
アンタッチャブルだけは何故まともに見れるのかって、単純にスカッとするからだろうなあ（しょーもねえ理由）。<br />
いちいち皆かっこいいしな。1930年代ファッションにしてもセリフにしても出てくる俳優にしても。目が飽きないんだろうなあ。<br />
<br />
<br />
で、一番わたしがすきだったのが、アル・カポネ（ロバート・デニーロ）の部下<strong>フランク・ニティ役のビリー・ドラゴ</strong>。<br />
<img height="129" src="http://www.fmstar.com/graphic/b/b0063.jpg" width="92" border="0" alt="" /><br />
<font color="#ff0000">この端整でいて憎憎しい顔！！<br />
</font><br />
この映画でのニティは、史実と違って暗殺役の下っ端扱いで、しかも死に様も悲惨でしたが、私はこういう下っ端ギャングに愛着を覚えてしまうんだ。ジョジョで5部が一番すきなのも、そういう好みのせいだろう。<br />
<br />
ネス（ケビンコスナー）の味方であるウォレスらがエレベーターの中で警官に扮するニティに銃殺されるシーンでは、エレベーターが閉まる直前、ニティの冷徹な顔がアップになるんだが、子供の頃はじめてみてから、「何か一生わすれられない顔だな」と思った。<br />
<br />
<br />
映画で一番印象的だったのは、<strong>マローン（ショーンコネリー）がニティにマシンガンでぶっ殺されてから、こときれるまでのシーン</strong>。マローンは体を蜂の巣にされたのち、カポネの脱税に関わる「帳簿係」の手がかりの資料のある部屋まで、血だらけのまま必死ではっていく。<br />
一方その頃にっくきカポネは、オペラだかイタリア歌曲だかを鑑賞中。この、歌を聴いているときのロバート・デニーロの表情が、なんともかんとも憎らしい。たった今一人の人間が死のうとしているというのに、その処刑の張本人は歌に感動して涙を拭いているのだ。このカットの挿入で、マローンの死が、より一層悔しく、残酷なものとして心に残る。<br />
<br />
テレビドラマ版も観てみたいなあ<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>http://usabarashidayo.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E3%83%93%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%80%80%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3%E3%80%80%E7%99%BD%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%84</link>
    <pubDate>Tue, 03 Jul 2007 16:43:36 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">usabarashidayo.blog.shinobi.jp://entry/21</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ハチクロ森田とくらもちふさこと鴨居まさね</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>今日は、<strong>漫画におけるイケメンを考える会</strong>を開きたいと思います（脳内で）<br />
<br />
漫画におけるイケメンキャラというものは難しい。それは少年少女関わらず。<br />
だが人はイケメンを求める。<br />
<br />
少年漫画の場合、あんまり美少年すぎても読者がしらけるし、すぐ「腐女子むけ」だなんだとレッテルを貼られてしまう。<br />
最近、初めてワンピースとナルトを読んだのだが（１巻のみ）、当時少女漫画化しはじめていたジャンプにおいて、少年漫画の主人公を取り戻そう、という涙ぐましい努力みたいなものを勝手に感じた。<br />
（主人公は不細工すぎず、非常識で人に迷惑かけるけど基本正義の心、がセオリーなのだろうか）<br />
<br />
<br />
<br />
少女漫画の場合、時代によって変遷もあるし誌によって変わるが、女主人公の相手は必ずイケメン、細身だ。<br />
フィールヤングやヤングユー、コーラスといった種類の雑誌では、舞台がオフィスや大学だったりするんで、単なるイケメンから少し「<strong>現実感</strong>」を出そうと、<strong>あごヒゲをはやしたり、すね毛を描いたり、陰毛をかいたり（毛ばっかかよ）、髪型を多少モサくしたり、めがねかけたり、ジャージはかせたり</strong>、あああ少女漫画家すげえ頑張ってる。<br />
だが少女漫画の場合、この<strong>現実感との折り合い</strong>がくせもので、女に現実を描写させるのは、かなり無理な芸当だと思うのだ。こと、男キャラにたいしては、どうしても理想を投影してしまう。あったりめーだ、だったら恋愛漫画なんて描くもんか。<br />
だから無駄なあがきをせずに、少女漫画家は、素直にイケメンを描いててほしい、と節に願う。<br />
（もちろん「イケメン描写の必要がない」少女漫画もあるので、一概にはいえない）<br />
<br />
<br />
<br />
ちょっと例を出すと、「<strong>顔はそこそこだが、ジャージを大学にはいてきたりして、まわりには『なんでアイツがもてるんだ』と言われるキャラ</strong>」がいるとする。なんでアイツがもてるんだ、という漫画内のその脇役達のセリフは、そのキャラを「<font color="#ff0000" size="3">巷の少女漫画にあふれるただのイケメンキャラにはしたくない</font>」という作者の願望と愛着と萌えの投影である。<br />
<br />
え？何のこといってるかって？もちろん<strong>ハチクロの森田</strong>のことです。知らないひとはコミックス１巻を読んで。<br />
<br />
ハチクロの感想はいずれ日を改めてやりたいが、私はこの序盤の「森田」エピソードのおかげで、かなりこの漫画に対する気持ちは屈折している。<u>とても良い漫画だ、だけど嫌い</u>というかなりひねくれた感想を抱いている。<br />
<br />
だって、「<strong>なんでモテるんだあんなやつが</strong>」って言うけどさ、どう考えても「イケメン」の描写をしているではないか。森田はイケメンだろう。<br />
ジャージをはかせて外で石鹸で髪洗ってるぐらいじゃ「<strong>イケメン</strong>」という罪は消えないよ。<br />
もてるのはそりゃあ、「<strong>顔がいい</strong>」からだ。女は顔がよけりゃあ、多少留年しようが、貧乏だろうが、スケベだろうが何だって許すぜ。<br />
だって女はイケメンが好きだ。<u>現実の恋愛においては外見の要素はまったく関係ない</u>、と断言するが、<strong>物語においては、イケメンが出てこなきゃあ盛り上がらないのだ。</strong><br />
<br />
だから「<strong>顔は普通だけど中身が面白くて個性豊かでいいやつだから、結果としてイケメンに見える</strong>」なんて、<font color="#ff0000">そんな非科学的なことは</font>、断じて見過ごせないのだ。<br />
いや、<strong>内面が顔に表れる</strong>というのは、現実にもあるよ。<br />
でもやっぱ骨格とか、皮膚の質とかの時点でやっぱ運命は決まると思うよ。<br />
松井秀喜は素晴らしいプレーヤーだが、どうしてもイケメンにはみえねーだろ。<br />
<br />
<br />
もし森田が下図のような外見で描かれていて人で、「<strong>なぜモテるんだ</strong>」といわれれば、私も「そりゃ色々ダメなところもあるけど一緒にいたら楽しそうじゃん」って思う。<br />
<br />
<img style="WIDTH: 89px; HEIGHT: 188px" height="364" alt="" width="164" src="//usabarashidayo.blog.shinobi.jp/File/8acde1eagif" /><br />
※石鹸でシャンプーをする森田<br />
<br />
森田の外見では、漫画内の通行人の女子に「もう森田ってだめねー」と言わせるには、<strong>イヤミ</strong>なのだ。<br />
<br />
いや、あんたそんなこといっても、漫画なんだから、そんなにブサイクに描いたら誰も読まないでしょう、<br />
って思うだろうか。<br />
それならば、最初から「イケメン」の設定でやりたまえ。<br />
別に、顔以外の森田の特徴を否定したいわけではない。<br />
ギャップの表現が、いかにも、で、あざとい、のだ。<br />
一言！一言でも「森田は顔がいい」発言があれば、私も普通にあの漫画を読んでいられただろう。<br />
<br />
そういう意味で、少女漫画の金字塔である<strong>くらもちふさこ</strong>などは、実に潔いほど「イケメン」と「ブサメン」の差をつけてくれる。<font size="2">名作・</font><font size="4"><strong>天然コケッコー</strong><font size="2">の</font><strong>シゲちゃん</strong></font>というキャラ。あれほど徹底してブサメンを描ける残酷さはもう少女漫画界のフリーザと読んでもいいだろう。<br />
まあでも、あれは男読者の反感を買ってしまうかもしれない。<br />
<br />
知り合いのくらもちふさこファンが、「<font size="3">男が読める少女漫画なんて、少女漫画の精神を欠いている</font>」と言っていたのだが、ハチクロのことを考えると、少し納得する。<br />
<br />
「男は顔だけじゃない！」という真実を描きたいのであれば、もうそれこそ武田鉄矢なみにやっちゃってくれ。<br />
そこまでふみこめないのであれば、最初ッからイケメンでいこうぜ。<br />
<br />
ところで、恋愛漫画における男キャラの描写に関して、かなり冷静な少女漫画家がいる。<br />
<font size="3">鴨居まさね</font><font size="2">その人である。<br />
</font>いままでも、そしてこれからも、わたしがこのブログで褒めたたえつづけるであろう、マイフェイバリット・ハズレなし漫画家である。<br />
<br />
わたしが鴨居まさねを好きになったのは１９９６年のヤングユー読みきり「<a name="#misako"><font color="#000000"><strong>緑茶子ちゃんのこと</strong></font></a>」からであるが、この人、ちょっと怖いくらい人物描写が冷静なんである。<br />
「<strong>あたしあんまりこぎれいな男って好きじゃないんだけど</strong>」（ＳＷＥＥＴ　デリバリー２巻より）など、そもそも少女趣味ではないところをアピールしてはいるものの、<font size="3">一応恋愛がテーマなのに、こんな描きかたでいいのかい？</font>と心配したくなるほどなのだ。<br />
<br />
<img alt="" src="//usabarashidayo.blog.shinobi.jp/File/23b089e3gif" /><br />
Ｓｗｅｅｔ　デリバリー　１巻より<br />
<br />
この男、一応左の女性（主人公）の恋人で、二人の恋愛模様も話のテーマになるのであるが、女のキャラの描きこみにたいして、まあ男がふっつーなのだ。<br />
こんな描きかただから、たいしたことのない男だと思うだろうか。これでなかなか「モテる」設定にはなっている。<br />
それって、現代の女と男そのまんま。現実では、男は、女ほど着飾らず、「普通」でさえあれば、中身次第でモテる（と思う・・・）。鴨居まさねの絵って、ずばり現実<strong>そのまんま</strong>、なのだ。<br />
<br />
<br />
高校生当時、このＳｗｅｅｔデリバリーも含めて鴨居コミックスを全部友達に貸したら「<strong>この顔で読む気なくす</strong>」と言われた。<br />
その友人、「<font size="3">キレイすぎても男感じないよね</font>」なんていうから安心して貸したのに・・・。お前も所詮女だな。<br />
<br />
しかし、女ってのは複雑だ。<br />
イケメンを求めるわりには、エステいったり、あんまりこまめにファッション誌を読む男はいや、とか言ったりする。<br />
まあでも男も「厚化粧はいや」って言ったりする人もいるか。「<strong>薄化粧のほうが厚化粧の何倍も厚化粧なんだよ</strong>」っていうセリフも流行ったっけ。<br />
さりげなく・・って難しい。<br />
<br />
ところで、わたしがあらゆる漫画ひっくるめて「<strong>顔</strong>」のみでＮＯ・１イケメンと評したいのは、<br />
ジョジョの奇妙な冒険第５部　暗殺チームの非道の男<br />
<font size="3"><strong>プロシュート兄貴</strong></font>である。<br />
<br />
<img height="234" alt="" width="447" src="//usabarashidayo.blog.shinobi.jp/File/43bf4637gif" /><br />
無駄にデカイが、これが兄貴だ！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<font color="#ff0000">今回使用した画像の著作権は、すべて作者と出版社に帰属します。</font></p>]]>
    </description>
    <category>漫画</category>
    <link>http://usabarashidayo.blog.shinobi.jp/%E6%BC%AB%E7%94%BB/%E3%83%8F%E3%83%81%E3%82%AF%E3%83%AD%E6%A3%AE%E7%94%B0%E3%81%A8%E3%81%8F%E3%82%89%E3%82%82%E3%81%A1%E3%81%B5%E3%81%95%E3%81%93%E3%81%A8%E9%B4%A8%E5%B1%85%E3%81%BE%E3%81%95%E3%81%AD</link>
    <pubDate>Fri, 29 Jun 2007 18:31:07 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">usabarashidayo.blog.shinobi.jp://entry/20</guid>
  </item>
    <item>
    <title>続きまして、ジョジョの話をします。</title>
    <description>
    <![CDATA[前の文で、<strong>しょこたんの好きな漫画キャラ</strong>のことに言及したのですが、<br />
<br />
１　ベジータ(ＤＲＡＧＯＮＢＡＬＬ）<br />
２　承太郎（ジョジョ）<br />
３　<font size="2">範馬勇次郎（グラップラー刃牙）</font><br />
　<br />
でした。<br />
<br />
で、思ったんだけど、<br />
<br />
<font size="2">３位の範馬勇次郎、しょこたん好きそうだなあ。勇次郎が出ると盛り上がるしな。しょこたんがはまりそう、って気がした。</font><br />
<font size="1">※刃牙は個人的に「<strong>なんかつい読んじゃうけど、好きって人にいいたくねえ</strong>」漫画だ。だって格闘技嫌いだから。バキ自体に罪は無い。バスケ嫌いだけどスラムダンクは好きだから、そういうことと漫画の価値は違うと思ってる。<br />
</font><font size="2"><br />
１位のベジータってのもわかる。ドラゴンボールは好きなキャラをすんなり選べる漫画だ。ちなみに私もベジータが一番好きだ。このことについても書き始めたらとまらんよ。<br />
<br />
だけど・・・<br />
<font size="4">ジョジョの中で一番好きなキャラは？と聞かれて、すんなり<strong>「承太郎！」</strong>、と答えられるジョジョラーがいるのだろうか。<br />
</font>ジョジョを読んで、面白いと思ったのなら、絶対選べない。名勝負も、名台詞もえらべない！！<br />
<br />
部にしても、<strong>今一番すきなのは５部</strong>、だと思ってるけど、この順位は月単位で変わる。<br />
<br />
</font><br />
だからしょこたんが承太郎を選んだのは、私からすれば奇跡だ。何がいいたいのか、私は。<br />
<br />
「視聴者は承太郎以外知らないだろ」と配慮したのかな。<br />
<br />
<strong>ああでも、もし荒木先生にサインをせがむことができるなら、「承太郎かいてください」っていっちゃうな</strong>。<br />
<br />
<font size="4">で、そういうことを考えてるうちに、ジョジョについてとにかく書きたくなっちゃったから、書く。</font><br />
<br />
<br />
「ジョジョで一番好きな○○○」というテーマは、結論が出ない。<br />
部ごとの魅力、バトルごとの魅力、セリフの魅力、キャラの魅力、いろいろ考慮すると、決められなくなる。<br />
<font size="4"><font size="2">ジョジョについて考え出すと、それは、<br />
</font>「面白い漫画ってなんだ」<font size="2">という問題にたどり着く。いや、もちろん<u>私にとって</u>、だけどね。</font><br />
</font><br />
<br />
で、それは私にとって壮大なるテーマなんで、まとめられない。<br />
ちょっとダラダラ書くよ。<br />
<br />
<strong><br />
１部</strong><br />
<strong>スピードワゴンの「アマちゃんのアンタが好きだから～」ってセリフは、私の１部への想いでもある</strong>。<br />
<br />
構図も絵も未熟なんだけど、（あああ生意気いってごめんなさいいい）この１部は作者が伝えたいものがガンガン来るのだ。<br />
そう、１部では、<strong>ドストレートさがやみつきになる</strong>！<br />
アメリカ映画なんかで、よく絶体絶命の大ピンチに限って主人公がジョークを飛ばすシーンがある。あれで、主人公の粋や度量の深さなんかを表現しようとしてるんだろう。承太郎とかジョセフなんかは、こういうシーンも多い。「ところで花京院、おまえ相撲はすきか？」とかさ。ジョジョ的「溜め」のシーンだ。<br />
でも、<strong>主人公ジョナサン</strong>はどっちかっていうと、時代劇的というか、クソマジメだ。<br />
<br />
で、私はそっちのクソ真面目タンカが好きだ。<br />
私がジョジョを読んでいて最も胸躍るのは、「今からお前を成敗する！」っていう感じで決意と覚悟を見せ付けるシーン。悪の誘惑や恐怖などに目もくらまない、絶対的な意志がたまらないのだ。<br />
<strong>ジョジョのボスキャラというのは、皆臆病だ</strong>。特に、ディオの「<strong>人間てのは策を弄すれば・・・</strong>」とか、「<strong>人は安心を得るために生きる</strong>」といった考えは、<strong>絶対的な力や地位を手に入れても尚、足元をすくわれるかもしれない</strong>、という臆病者ゆえの発想だ。そういう人間にとって、ジョナサンみたいなやつは、いてほしくない、この世から消えて欲しい不安要素だ。そんなやつが主人公って、ああ、すごくいい漫画じゃないか・・・・。ふふふ。<strong>「策ではない！勇気だ！」</strong>ってシーン、しびれるんだ。<br />
<br />
<font color="#c0c0c0">だが、肝心のバトル、となると、そんなに盛り上がらない。もうこれはしょうがない、だって一番最初の部なんですもの。ジョジョお得意の大どんでん返しとか、地形を巧みに利用したバトルとか、いまいち物足りない、と感じる。あと子供心に、「波紋てなに？」っていう疑問が消えなくてさ・・・バカだったから<br />
<br />
</font><br />
<br />
<strong>２部<br />
ジョセフ</strong>のキャラが大好きだったんだ～。「お前は次に～という」ってやつ。４部まで出てきてくれて、ありがとうよ。彼がいるだけで、舞台が華やぐのだ。<strong>ジョジョを読むキッカケが２部</strong>というのも、そういう雰囲気につられたんだと思う。<br />
２部のバトルって、読んでると目から血が出そうになるよね。<br />
ええと、いろいろ書いてると長くなるから一行で、ええとね、一番すきなのはやっぱり<strong>シーザーＶＳワムウ&rarr;ジョセフＶＳワムウ</strong>の流れだよ！！！こんちくしょー！！！泣くにきまってんだろおおお。<br />
<br />
ただ、私はどうしても、「<strong>ラストバトルが一番面白い漫画</strong>」っていうのが好きなんで・・・・どうしてもカーズの影武者とかで、冷めてしまうんです・・・・。いや、来週には一番好きになってるかもしれないけど。<br />
<br />
<strong><br />
<br />
３部<br />
</strong>ジョジョはスタンドバトルになってから、次から次へと敵がやってくる、というアップテンポな形式になったが、それの何がいいかって、読みやすいんだ。<strong>３部ってジョジョの中で一番読みやすい</strong>。ジョジョにたいして「読みやすい」ってのは、褒め言葉じゃないかもしれないけどね。<br />
ジョジョって絵が濃いし流血は凄いし、どんでん返しがくどいぐらいあるから、これくらいサクッっとやってくれると、すごくラクなのだ。コマの構成、セリフ、バトル展開が、今までよりずっとスリムアップしていて、「おし！決まったァ！！」という感じの爽快さがいい。<br />
ラッシュは派手でわかりやすいしな。<br />
※ちなみにはじめてジョジョを読んだのは２部で、小学生くらいでしたが、３部からは高校入るまでほっといてました。他意は無い。<br />
<br />
波紋編と較べると、３部はバトルの「落ち」がいちいち洒落てて、とくにダービー戦の「<strong>もしかしてオラオラですかー！？</strong>」を読んだときは、<font color="#ff0000">すごく生意気ないいかただが</font>、「<strong>うまくなった、この漫画！！前よりぐんと！！」</strong>って思ってしまったのだ。それとも、最初から荒木先生はこの技術をそなえていて、３部のテンポにあわせてたまたまこういう感じになったんだろうか・・・。<br />
<br />
私のなかで一番存在感のあるキャラは承太郎なんだが、でも好きなキャラとなると、<strong>ポルナレフ</strong>が上をいく。<br />
私の中のジョジョ名シーンベスト３に入るのが、対Ｊガイル戦でのポルナレフのセリフ、<br />
<font color="#000000"><strong><br />
「おい花京院&hellip;この場合!　そういうセリフをはくんじゃねえ　いいか&hellip;こういう場合!　かたきを討つ時というのはいまからいうようなセリフをはいて　たたかうんだ&hellip;<br />
『我が名はJ・P・ポルナレフ』　『我が妹の魂の名誉のために！』　『我が友アヴドゥルの心の安らぎのために&hellip;』　『この俺が貴様を絶望の淵へブチ込んでやる』　J・ガイル&hellip;&hellip;<br />
こう言って決めるんだぜ」ビシイイ！！！<br />
</strong><br />
かっけえええええ。読んでるうちに血湧き肉躍る！！！！バトルそのものは、そこまで好きじゃないんだけど、（いや、好きだけど、全体と比べての話）、ポルナレフの気持ちを思うと・・・涙なしには読めない。全青春をかけ、一時はディオに支配されてでも、愛する妹の仇を打ちたい、と思ってたんだもの、ポ・・・ポルポル～よかったなあああ。ジョジョのあだ討ちバトルはほんとに息がつまるというかなんというか・・・<br />
<br />
あと、<strong>ジョセフ＆アブドゥル対マライヤ戦</strong>も好き。ジョジョバトルはスタンド能力がシンプルであればあるほど好きだ。あと、一発逆転も結構好きだ。<br />
<br />
<br />
<strong>４部<br />
</strong><font color="#ff0000">またまた生意気な発言ですが</font>、<strong>４部って、ジョジョの中で一番完成度高くないでしょうか？</strong>「一番好き」っていうのとは違う、あくまで、作品のまとまりとか、スタンドのバリエーションとか、キャラの魅力とか、バトル展開とか。あと、「<font color="#ff0000">絵がごちゃごちゃしてて何やってんのかわかんない」と言ってジョジョを敬遠した多くの友人</font>にも、<strong>４部なら読める</strong>、という人が結構いるのだ。そういう技術的な点で、御大は「レベルアップ」をはたしたのか、もしくは路線を変更したのか・・・素人にはわからんのですが、４部は一番<strong>漫画っぽい</strong>のである。まあ、ここにきてやっと舞台が日本になった、というのも大きいかもしれない。<br />
<br />
私は、はじめてジョジョを読んだとき、ストーリーやバトルの奇抜さこそ好きになれても、３部の最後にきても、コマ割とか、画面構成、といったものが、あまり好きになれなかった。<br />
例えば、<strong>承太郎　対　花京院</strong>でのやりとりの中で、<br />
もう花京院が承太郎めがけて攻撃態勢でふりかぶってるのに、その同じコマの中で<strong>「何、勝者が正義だと</strong>」って承太郎がつぶやくシーンがある。<br />
これ、もうひとつコマつくって、切り離して欲しかった。２部の頃から、「一つのコマの中でいろいろやりすぎだ！」って思うことが多々あったのだ。どうもせかせかしていて、せまっくるしいのだ。<br />
それが味、といわれてしまえばもうどうしようもないけど、間とか、テンポってのが、個人的にどーもあわなかったのです。多分、高橋留美子のような「様式」とか「テンポ」のはっきり定まった人の漫画が好きだったせいもあるけど。<br />
あと、「<strong>裁くのはオレのスタンドだー！」</strong>っていうセリフも、<strong>なぜかいまだに好きになれない</strong>。どうも、日本語として落着かないというか・・・・もう「俺が裁く！」できまった！と思ってたからかなあ。重複のように思えるのだろうか。説明できない・・・。<br />
<br />
で、４部からは、そうした<strong>「ジョジョの奇妙な違和感」</strong>がなくなって、ちょっと不思議なくらい<strong>「しっくりくる」</strong>ようになった。<br />
というのも、一番最初に印象に残ったコマ割<br />
仗助が、バッドカンパニーに顔面蜂の巣にされた億泰を助けてやるシーン、<br />
<br />
<strong>仗助「深い意味なんかねえ、何も死ぬこたねーと思っただけよ」<br />
億泰「・・・・・」<br />
</strong><br />
文章でごめん。１ページにこの２コマをあててるんですが、<br />
こういうコマ割り、今まであんまりなかったような・・・ジョジョのくせにやけにしっくり来ると思ったんですよね。<br />
ベタすぎる！と言ったほうがいいかもしれない。<br />
でも、ストーリーの中の感情のゆらぎとか、情緒に関するものは、多少やりすぎなくらい「間」をタップリとるほうが、読み手としては安心できるし、ハートをがっちりつかまれるのだ。これはわたしが少女漫画好きだから、ってのもある。女の漫画はやりすぎてやっと伝わるからな。<br />
でもこういう「少女漫画的」な感情描写のおかげで、わたしは仗助＆億泰コンビが大好きになったのでした。<br />
<br />
</font><br />
<br />
話変わって、康一の魅力について。<br />
<strong>康一っていちいち見せ場の多い男だ</strong>。<br />
<br />
・ＡＣＴ３がはじめてシアーハートアタックの動きを止めるシーン「ずううんっ」って地面にめり込む図が１ページ丸々使って描かれてるんだが、あれ、凄い好きなんだよなあ。あのコマ一つとっても、やっぱり御大は４部からかなり技術がグレードアップしたような・・・・生意気言った・・・ごめんなさい・・・コッチヲ・・・ミ・・・ロ・・・<br />
<br />
・<strong>お前はバカ丸出しだ！！あの世でお前が来るのを楽しみに待っててやるぞ！！<br />
</strong>ってタンカを切るシーン。しびれるううう！！！康一、お前は最後まで勝っていたぞ！！<br />
<br />
<br />
・吉良<strong>「いいや、限界だ！押すね！！」<br />
　</strong>康一（アクト３）<strong>「ドンッ！！&nbsp; 『ＡＣＴ３ ＦＲＥＥＺＥ!!射程距離５メートルに到達しましたＳ・Ｈ・Ｉ・Ｔ!』」</strong>&nbsp;<br />
　吉良「<strong>このクソカスどもがあー！！！！」<br />
</strong>このシーン、この対吉良戦で、一番心拍数のあがるカットだった！！！うおおお、康一やってくれた！！そうだ、お前がいたよな！！頼りになるぜ！！！って思わせるんだ！！<br />
<br />
<br />
<br />
ちょっと落着いて、もう少し４部の魅力をくわしく話します。<br />
<br />
<br />
４部を「完成度が高い」と評したのは、<br />
<strong>・「コマ割・構成」といった技術面の進化<br />
・一般人がスタンド使いという設定であるがゆえ、厚みが増したキャラの魅力<br />
・作者自身が「スタンド」の表現やルールづくりに慣れたことによる、バトル展開の面白さ<br />
・ラスボス戦の面白さが他を凌ぐ<br />
</strong><br />
この４点でまとめられるます。<br />
<br />
とくに４つめはこだわりたいポイントだ。<br />
<br />
私は、特にバトルもの漫画の場合、そのチャプターにおいて、<br />
・<strong>主人公がもっとも活躍し、魅力があること<br />
・でも敵キャラ、脇役キャラも捨てがたいこと<br />
・ラスボスでの闘いが、どのサブキャラ戦よりも面白く、読者をハラハラさせること<br />
<br />
</strong>を求める。この点に関して、<strong>４部はマジで文句がつけようがないのだ</strong>。<br />
<strong><br />
仗助のキャラ薄くない？</strong>ていう人もいるから<strong>、</strong>まあ、なんともいえないけど・・・・でもクレイジーダイヤモンドの能力って、スタンドの中で一番わかりやすく、トリッキーで、色々できる・・気がする。ハイウェイスターの時なんか、あまりの臨場感に漫画読んでる気がしなかった。それに、荒木先生が、「<strong>戦いにおいてルールを決めたい</strong>」って言ってたけど、クレイジーダイヤモンドは、そのルールが最も活きるのだ。<br />
スタープラチナだと、見た目に派手だし盛り上がるんだけど、ご都合主義じゃん、て言われても仕方ない時がある・・・・いや、あくまでも、冷たい大人の目線で見たときにね。わたしはスタプラ大好きだよ。誰だそんなこと言ったのはァ！！<br />
<br />
<br />
ああ、力尽きてきた・・・・<br />
ここまで書いてると、わたしが一番好きなのは、４部か？と決めたくなってくるんだが、<br />
いつも頭の中に浮かぶのは、降るにつけ、照るにつけ、<strong>チームパッショーネと暗殺チーム</strong>の精悍な横顔、そしてイタリアの町並みなのだ。なんでだ・・・・ちょっともうちょっと真面目に考えたらまた続き書きます。<br />
ジョジョのことは、ちゃんと書・・・き・・・たい・・・。]]>
    </description>
    <category>漫画</category>
    <link>http://usabarashidayo.blog.shinobi.jp/%E6%BC%AB%E7%94%BB/%E7%B6%9A%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%A6%E3%80%81%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%81%AE%E8%A9%B1%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82</link>
    <pubDate>Wed, 27 Jun 2007 18:51:21 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>～好き芸人は頑張ってくれ</title>
    <description>
    <![CDATA[ビジネスホテルは嫌いだ。<br />
なんであんな暗いの？暗いわりにどうしてあんなにスイッチ多いの？<br />
６階だから多分大丈夫、と思って携帯ラジオ持ってったのに、伊集院もカーボーイも聞けなかった！！！！<br />
盲点だった・・・いや、盲点つうか、何も考えてなかった。<br />
ラジオ関連の雑誌で、地方でも頑張れば聞けることもある（漠然バカ）、っていうのを鵜呑みにして<br />
「そうか～、ラジオはいつでもどこでもみんなが聞けるんだね、ラジオの世界だけは一人一人が真ん中なんだ～」って薄ら笑いうかべてたのに・・・・いや、冷静に考えりゃ、そりゃあ聞けないよね。青森だもん。北海道が近いから何とかいけんじゃね？と思ったけど駄目だった～。<br />
<br />
でもさ、ジャンクは聞けないのにジャンク２は聞ける、って何！？<br />
そんな寸止め生殺しってアリかよおおお<br />
<br />
<br />
それで、ついついテレビをだらだら見てしまったんですが、<br />
ついに見た、<br />
<font size="4"><strong>オビラジ</strong>を。<br />
</font><br />
<br />
アンチからも別にお笑いに興味ないやつらからもバッシングされ、大学生の宴会芸とまで酷評され、あげく「<strong>もう責めるのよそうぜ・・・・あいつらは吉本の犠牲者なんだよ・・・ネタだって漫才はもうちょっと面白いんだし・・・気の毒だよ</strong>」とか、かばうやつらまで出てしまうオリエンタルラジオとやら・・・どんなんだろう、と気になってたんです。ネタも横目で見たことがあるかなきか、だったので。<br />
<br />
んで、番組見て思ったけど<br />
<br />
まあ、普通の若手芸人として、なら、別にそこまでひどくないんですね。<br />
看板がどうの、とかはいったん置いて。<br />
<br />
<font size="4">でも、わたしは</font><br />
多分どんなに下積みつもうが、武勇伝を封印しようが、あいつら多分永遠に好きになれない。笑いのレベルが他の若手芸人より劣るか、って言ったら、そりゃあテレビのトークだけで判断するのは失礼だが、まああんまり変わんないと思う。そんなに悪いと思わなかったよ。<br />
<font size="3"><br />
でも、なんか好きになれねえ。</font><br />
あなたの心の中にも、いない？そういう芸人。<br />
<strong>クラスにいたら多分１年間喋らないと思う</strong>、みたいなさ・・・。<br />
ええと、なんでかしらないけど「<strong>ラグフェア</strong>」ってハモネプ出身のアカペラコーラスを初めてみたときの感覚に似てる。知るか、ってな。<br />
ついつい、<strong>もし自分のそばにいたら、って身近に感じちゃう系統</strong>なんだよね。なんでだろ。<br />
<br />
あ、いや、こんなことが書きたかったんじゃなくて、そのとき見たゲスト<strong>のしょこたんが、好きな漫画キャラを発表してた</strong>んですよ。<br />
<br />
あ、ちなみに私はしょこたん大好きですよ。誰がなんといおうと。多分女の芸能人の中で一番好きだ。<br />
「<strong>考えるヒトコマ</strong>」からずっと好きだった。<br />
昔から、<strong>自分より若い人が一人で世間の冷たい目に耐えながら、一つのトレンド（？）を作る</strong>、っていうのが見てて好きなんです。切り込んでいく姿、行動力がね。だからバク天でＨＧが一人で企画だして何かやってるのも、見る甲斐のある内容だった。面白くないことも多かったけどさ。消えちゃって、ほんとに悲しい・・・。<br />
<br />
話戻そう。<br />
しょこたんの好きな漫画キャラは、<br />
<br />
１　ベジータ(ＤＲＡＧＯＮＢＡＬＬ）<br />
２　承太郎（ジョジョ）<br />
３<font size="2">　範馬勇次郎（グラップラー刃牙）</font><br />
　<br />
でした。<br />
<br />
んで、なんやかんや、オリラジのボケの方と、ジョジョについて「あれ、いいよね」話をするわけですよ。<br />
<br />
<br />
しょこたんとジョジョ、これほど相性のいいものがあるだろうか<br />
でも、つまんんかった。<br />
<br />
<br />
なんか、<strong>ジョジョ好きな奴にむかついたのって生まれてはじめてだった</strong>。<br />
いままではジョジョ好きなやつはどんなやつとでも仲良くなりたい、って思ったし、<br />
芸人のスピードワゴンは嫌いだけど、でも声優やれてよかったな、ワンチェン（肩ポン）って思うくらい、<br />
「ジョジョ」というキーワードさえ出れば、もう人類皆友達、の気構えで生きてきたんだ・・・。<br />
<br />
ええと、別にしょこたんはいいの。<br />
問題はあの武勇伝の方の話。ああ、もう名前がわからねえ。調べねえぞ。<br />
しょこたんとジョジョ立ち話で盛り上がって、<br />
見てみて！ってな感じでジョジョ立ちしたんですよね、<br />
「<strong>このジョルノジョバーナには夢がある！！」</strong>っつって。<br />
<br />
あれ、見た人に同意を求めたいんだけど、<font size="4">変じゃなかった？<br />
</font>多分何度もやったことありそうな雰囲気だったけど、撮り方とか角度のせい？速すぎたのかな？セリフつきだったのがよくなかったか？っていうか、速すぎて見えなかった。ババアか、私。<br />
<br />
踊りとかうまいから、ああいうポージングも上手くできそうに思えるけど、一言でいうと<br />
<strong>「調子に乗った」ようにしか見えなかった。</strong>ごめん、意味わかんない表現で。<br />
ポージングひとつでそこまで駄目出しすんのか、って気もするけど、<br />
<br />
だって、<font size="4">ジョジョの説明、まるでなってなかったよね？<br />
ダービー戦のオラオララッシュの話、さっぱりできてなかったよね？<br />
困るんですよ！！そんなんじゃ！！<br />
<br />
喋れないなら、せめてポージングだけでも何とかしろい！！<br />
もっとテレビ映えするやつ選ぶとかさ。<br />
</font><br />
そんなことで芸人としての真価が問われるのか、っていうと、・・・うん、問われると思う。<br />
だってしょこたんよりひどかったぞ、説明。<br />
しょこたんも割と空気読む人だから、番組に要求されれば腐女子全開になるけど、そうじゃない場合は普通の振る舞いをする。<br />
でもわざわざゲストで呼んだとき、<strong>しょこたん</strong>、というキャラクターを司会者が相手にする場合、残される道は２つ。<strong>乗るか、ひくか</strong>、ですよね。<br />
<br />
あのときのオリラジのボケの方は、「乗る」というより、東北弁で言うところの「<strong>おだつ</strong>」という状態に近かった。はしゃいでいただけなのだ。あのポージング（またポージングの話するけどさ）、やりきれてなかった。つきぬけてなかった。見せ方をわかってねえ、素人の仕事だった・・・・。<br />
<br />
私が何を要求しているのか、というと、<strong>しょこたんという暴れ馬にのっかる場合</strong>、<br />
必要なのは、「抑えたくても抑えられないキモイオタク的うんちくショー」をやる<strong>覚悟！！</strong>なのだ。<br />
あのオリラジのボケは、好きなものの話でテンションがあがったのはいいが、<br />
オタクの態度ではなかったのだ。<br />
しょこたんがたまにする、初恋がＦＦのキャラだっていう話。<br />
あのスタジオをシンとさせてしまう、何者をも割り込ませない、妙に早口で文章のしっかりした口調、あれこそが<strong>オタク的説明力</strong>なのだ。<br />
もうちょいいうと、「話の流れに関係なく、具体的な数字や例が出る」とか、「何か、こいつこの話したくて待ち構えてたのか？」って怖くなるような、あなたの身近にもいるはずの、あのオタクです。はい、私です。<br />
<br />
オリラジのボケは、あの場合「オレのほうがジョジョ好きだー！！」って武士沢のように謎ギレするテンションが必要だったのだ。でも、彼に、それは無理だった。だって根が明るいもんな。理由になってねえか。<br />
<br />
<br />
で、ここからが本題なんだけど、<br />
あれ、多分<font size="4">藤井隆ならのりきれた</font>。しょこたんを乗りこなせたと思う。<br />
<br />
<br />
<br />
最近の雨トークのせいかガンダムブームのせいかなんかしらんけど、<br />
<strong>「～好き芸人」</strong>とかいうくくりがある。<br />
あれ、何が面白いかっていうと、<br />
空気を読むのが仕事の芸人が、もう相手の迷惑関わらず、とにかくうっとおしく、饒舌に、<font size="4">説明する</font><font size="2">ところにある。オタクの話ってのは、興味のない人間にしてみればタダの「説明」に過ぎない。しかし、それに対して一般人のリアクションを代表して突き放すツッコミの温度差、とか、普段とのテンションの違いとか、そういうのが多分面白いのだ。</font><br />
<br />
とかなんとか言って、雨トーク、あんまり見たことないんだけど、ＣＭと友達の話だけで想像してるんだけどさ<br />
<br />
でもその「出演者に好きにやらせて司会者と客は傍観する」ハシリが、「<strong>マシューズＢｅｓｔ　Ｈｉｔ　ＴＶ</strong>」だったんだよなあ、と思うのだ。（タモリ倶楽部もそうか？）<br />
<br />
あのとき、しょこたんとオリラジに必要だったのは、「マシュー」の空気だ。<br />
あれ、多分藤井隆なら、もっと色々やれた！！・・・と思う。<br />
<br />
<font color="#ff0000">※藤井隆嫌いな人は、非難してください</font><br />
<br />
己の好きなものを紹介、説明するだけで、あれだけ番組を盛り上がらせることができた藤井隆は、ほんとに凄い。大御所ゲストの反応なんてお構いなしだ。でも、肝心なとこで空気読んでおとなしくなるよね。あと、絶対相手の気分害さない。あの人のお笑い運動神経は鋭敏だ。褒めすぎるぜ、ここは。<br />
ゲストアイドルとの「セリフしりとり」で、「ねらわれた学園」の高見沢みちるのセリフをそらんじて披露したり、クドカンを呼んで「<strong>人間交差点</strong>」のキャスト決めたり、多分知らない人でもなんかついつい見てやりたくなる、勢いというか、凄みがある。<br />
「～好き芸人」がやるべきことの模範をしめしていた、と思うのだ。<br />
<br />
<br />
まとまりのない文章になってきたァ！！ごめんなさい。<br />
<br />
<strong>モトネタ知らないけど、そのパロディ・モノマネはなんか面白い</strong>、っていう種類の笑いがある。<br />
プロレスネタなら長州力とか、武藤とかも、そうだった。あれは、周りの芸人がわかってくれてて、誘い笑いをしてくれるから、見てるこっちも安心して笑えるのだ。<br />
清水ミチコの「フジコヘミング」のモノマネは、あの人の喋ってるとこ見たことなくても、そのチョイスに笑う。<br />
クロマティ高校は、あの絵は誰をバカにしてるのか、知らない人もいるが、「なんかふざけてんなあ」という空気は伝わる。<br />
<br />
まああと、今は<u>マニアックさが</u>宝の時代だしなあ。<br />
<br />
だから、「～好き芸人」の企画で失敗した場合、「<strong>マニアックすぎたかな</strong>」というのはちょっと言い訳にならないかもしれない。まあでも、その芸人だけの責任じゃない場合もあるけどさ。<br />
<br />
でも、漫画は、すげえ難しいよなあ・・・。ドラゴンボールとかガンダムは知名度が凄いからいいけど、ジョジョってまだまだ間口狭いんだよな。芸人の中で好きな人も少ないから、頼るのは己の<strong>オタク的説明力のみ</strong>！オリラジにはそれがなかった！！<br />
残念だ・・・・<br />
ケンコバはどうなるだろう・・・。<br />
<br />
ただ・・・やっぱりテレビは<strong>みさかいがない</strong>。やりすぎると飽きちゃうじゃない・・・・そういうの見ててつらいし、もったいないんだよなあ・・・・ケンコバを嫌いにはなりたくない<br />
<br />
<br />
<br />
コメント返信　Viper さんへ<br />
<font color="#ffffff">ハチクロ、男性にも人気あるんですね！。なんか、少女漫画って変わったよなあ、ってつくづく思います。ちゃんと感想文書けるように、頑張ります。</font><br />]]>
    </description>
    <category>テレビ</category>
    <link>http://usabarashidayo.blog.shinobi.jp/%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93/%EF%BD%9E%E5%A5%BD%E3%81%8D%E8%8A%B8%E4%BA%BA%E3%81%AF%E9%A0%91%E5%BC%B5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8C</link>
    <pubDate>Wed, 27 Jun 2007 17:04:08 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">usabarashidayo.blog.shinobi.jp://entry/17</guid>
  </item>
    <item>
    <title>感想文ブログ、ちゃんとやります</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>このブログ、感想文ブログってことではじめたのに、なかなかまとまらずに載せられないでいる</strong>。<br />
いろんなテーマをつまみ食いしてるせいです。<br />
<br />
今書いてるのが<br />
<br />
<font size="2">・この「泣き」はアリ！<strong>生徒諸君よ永遠に</strong><br />
・今年こそ決める！！これでわたしも痩せました　</font><font size="2"><strong>ジョジョの奇妙な冒険　名場面　５０選<br />
</strong>・【あいつこそ】<strong>ベジータとわたし</strong>【サイヤの王子様】<br />
・日本漫画界にこの人あり　<strong>鴨居まさねをほめたたえる文</strong><br />
・嫌よ嫌よも好きのうち　<strong>ＮＡＮＡ</strong>と<strong>ハチクロ</strong>と</font><strong><font size="2">働きマン<br />
</font></strong><br />
どの作品も、ほぼ小学生くらいから付き合ってる漫画なんで、容易にまとまらないわけですよ。<br />
この作品のおかげで、こんな悩みがぶっとびました、とかさ。いろいろ思い出しちゃって。<br />
はやくこのブログの目的を達成したいと思っております。<br />
<br />
<strong><font size="4">今のところ、一番はやくのせる予定のものは・・・<br />
・ＮＡＮＡ<br />
・ハチクロ<br />
・働きマン<br />
の感想文です。<br />
</font></strong><br />
「どれも売れてる漫画じゃねーか・・・・さては、貴様・・・けなす気か・・？」<br />
と身構えないでくださいね。私が好きな漫画なんて、どれも売れセンですので。<br />
<br />
でも、またもうひとつテーマが増えそうで、作業が遅れそう。<br />
<br />
というのも・・・・<br />
<br />
夫が向田邦子の「思い出トランプ」を読み、感想文を書いた。<br />
夫は昔から、読んだ本には、５行ほどの感想文を書く習慣があるらしい。<br />
向田邦子は、もちろん私のすすめで読ませた。<br />
読書の趣味、漫画の趣味は、とことん夫と合わないのですすめることはしたくないのだが、<br />
夫はたまにこのテの挑戦をしたがる。<br />
未開の地に足を踏み入れ、己の知見を広めようとするのだ（が、大抵広がらずに帰ってくる）<br />
それで、自分が買わない本を読みたい、というのですすめたのだ。<br />
<br />
感想文を読ませてもらった。<br />
「率直に言って退屈だった。本好きの彼女がすすめるから楽しみにしてたのに。<br />
５０代の男の小さな欲望やら葛藤を延々と書かれても、楽しむに楽しめない。」<br />
<br />
あ・・・あああ？おおお？<br />
人の本を尻の穴フイた指で読もうなんざよおおお、こいつはメチャ許せんよなあああああ、あ、違う、じゃなくって、あの本をどう読めばそんな感想になるんだよ。短編で退屈って、そりゃ、大変だったな！！！！<br />
５０代の欲望がどうした、おまえ３０すぎてんだろが！！！<br />
<br />
<br />
<br />
でもこれ、結構いわれるのだ。<br />
<strong>向田邦子</strong>とか、<strong>田辺聖子</strong>とか、<strong>鴨居まさね</strong>とか、この辺の私のお気に入り作家の感想は、ほんとにまっぷたつに分かれる。<br />
気に入ってくれなかった人たちは一様に<br />
「ストーリーがない」<br />
「何がしたいのかわからない」<br />
「夢がない」<br />
「こんな小さなことしか書けないなんて、作家として駄目だと思う」<br />
「こんなのが面白いっていうひとは、気取りたいだけ」<br />
「５０代の欲望やら葛藤やら・・・・（もういいか）」<br />
<br />
<strong>非常にテーマが掴みづらく、キャラクターにも魅力をもてず、読むのが苦痛</strong>、とこうだ。<br />
<br />
うーむ、これだけ感想がみんな同じだと、なんかまたいろいろ分析したくなってきたぞ。<br />
<br />
よーし、近いうちに<br />
向田邦子の「思い出トランプ」の感想文をやるぞー<br />
テーマ決定<br />
<br />
<font size="3">・人間なんてラララララ　<strong>向田邦子を読めば大抵のことは平気になる</strong><br />
</font><br />
<br />
しっかし、なんでこんなに文章書くの遅いの<br />
こんなにマジメに書いてるのに。仕事よりマジメにやってんのによおおおお。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>本</category>
    <link>http://usabarashidayo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AC/%E6%84%9F%E6%83%B3%E6%96%87%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%80%81%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%A8%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99</link>
    <pubDate>Sat, 23 Jun 2007 14:26:33 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">usabarashidayo.blog.shinobi.jp://entry/16</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>